ぼろぼろでした!
やっぱりな結果です。私にとっては。
しかし、校長にしたらすごくショックだったみたいで・・・。
「あきこ・・・悲しいよ。あんなに働いて、あんなに教えたのに・・・。」
日本でもそうですよね。
子どもたちをみて、自分の授業に振り返る。
私も何回も反省して、次に活かそう!頑張ろう!って毎日を過ごしていました。
校長は落ち込んでたのもも、前向きな方なので、「これから少しずつ頑張っていこう!」
という話に(狙い通り)なりました。
他の先生にはこの方法まだ怖くてできません!
校長のキャラクターだからできたものの・・・。
さて、結果ですが、計算問題(割り算)10問テスト
満点がなんと1人いました!これにはびっくり!
5割以上が19人中7人。
あとは0~2点がほとんど。
もう一度3ヶ月後に同じテストをしてみたいと思います。
さて、点数は上がるかな??
そのためにも授業の見直しが必要です。
さっそく校長は易しい練習問題に切り替え、掛け算の復習を取り入れ、
授業に工夫がみられるようになりました!!!!!
でも、やっぱり割り算の筆算が変!
何が変って、商の位置!
度々「商をたてる位置の重要性」を説明してきました。
が、私のつたないスペイン語ではあまり理解されてなかったみたいです・・・とほほ。
でも、子どもたちには伝わっていました!!!
今日、ある子が黒板の問題を解いていると、嬉しいことに、子どもたちから・・・
「位がそろってない!」
「商の位置がおかしい!」
という驚くべき言葉が、授業中に飛び交いました!
これは、私が机間指導の時に、毎日言い続けていたことです!
小さなことだけど、一ヶ月で頑張っていたことが形になった瞬間でした!!!
すごく嬉しかった!!!
校長も上手に両方の子どもをフォローし、褒めていました!!!
ゆっくりやけど、続ければ形になる!
そう確信した一日でした!
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