「Danza」っていうのはホンジュラスの伝統的なダンス☆
授業だけじゃ分からない、子どもたちの違う一面に出会うため、
週2回私も練習を見に行ってます。
練習を見学しているうちに「あきこも一緒に踊ろうよ!」と誘われ、
6曲中、ただ今4曲習得しいたしました!楽しい!
やっぱり音楽やダンスは世界を超える♪
言葉のいらない仲良しになれる最高の方法だね♪
さてさて。
今週から「Danza」の先生が来ません。
なんでだろう。
なので、校長と私とで子どもたちをみています。
有難いことに、保護者もみにきてくれています。
ところが、校長も私も踊れません。
校長はチームワークと、子どもたちの集中力のことは指摘できても、
細かいステップなどは、指導できません。
困った。
ただ踊るだけ。
そして気合が抜ける子どもたち・・・暑いしダラ~ってなる子どもたち。
でも、練習がないよりはマシか!そう思っていた時・・・
1曲踊り終わり、ある子から
「さっきのステップは、4カウントで回るんだよ!」
と、自分が気づいたことを全体に伝えたのです!
この子の言葉をきっかけに、次々と自分たちの“気づき”を話し合いだしました。
「ここはこうした方がいい」
「○○は、さっき遅くれてたから今度は速く!」
「もう1回やってみよう!」
踊っている最中も、誰が決めたわけでもなく「1!2!3!4!」と大きな声でカウントし始める子。
その子に続いて、全員で大きな声でカウント。
暑くてダラ~っとしていた雰囲気が変わっていき、
カウントをとりながら踊っている子どもたちは満面の笑みでした。
その姿をみて、思わず涙を堪えました。
そして、毎週練習していても、1回もそろったことのない曲。
子どもたちだけで、そろえることができました!
完璧に踊りあげたのです!!!!!!
曲が終わった瞬間、子どもたちは拍手喝采!!!!!
これには校長、保護者、もちろん私も感激!!!
大きな拍手を子どもたちに送りました。
子どもの力ってすごい。
先生にどんなけ言われても、自分自身の「気づき」がなかったらだめ。
子どもたちに「気づかせる」ことができる授業、教育が大切だということを、改めて感じた1日でした。
| 最高の笑顔!!!真ん中のランニングボーイ・・・誰かに似てませんか?笑 |
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