2011/08/21

思いやり

最近、言葉って「思いやり」だなぁとつくづく思います。


同じことを話しているのに、
ある人のスペイン語は、すごく理解できる。
ある人のスペイン語は、何言ってるのか分からない。


「言葉」は相手とコミュニケーションをとる道具っていうけれど、
使い方一つで、すばらしい道具になったり、使えない道具になったり・・・。


難しい道具です。

私が分かるまで根気欲付き合ってくれる人。
適当に話を済まされる人。
簡単な言葉に変えてくれる人。
日本語で話そうとしてくれる人。


気持ちが大切ですね。

でも気持ちだけじゃ伝わらない時がきます。
スリランカで痛いほど実感しました。

そんな時、「言葉」という道具が必要です。



でも「言葉」が伝わっても気持ちが伝わらない時もあります。
これは日本で痛いほど実感しました。


ただ気持ちをぶつける
ただ言葉で伝える・・・
それだけではだめなんだなぁと。


「言葉」+「気持ち」、そして【思いやり】

 相手を思うこと、やっぱりこれが1番大事なんですね。


日本でスペイン語を勉強しているとき、先生が言ってくれた「相手のために勉強する」。
だから私も「相手」のためにもっともっと勉強して、「思いやり」をもった言葉を使おうと思いました。



おまけ

今日夕食後、ママとこんな会話をしました。

ママ「食べた後は少しお腹を休ませないとだめよ。すぐ寝てはだめよ。」
私 「すぐ寝たらよくないもんね。あ、日本ではこんな言葉があるよ。“食べてすぐ寝たら牛になる”」
ママ「牛は反芻するから、人間とはちょっと違うわね~私たちは反芻しないわ」


うまくスペイン語が伝わりませんでした(笑)
まったく会話なってません!!!
こんな答えが返ってきて、あまりにも伝わらない私のスペイン語力に一人爆笑でした。


「相手のために」頑張ろう!!!!!


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