ホンジュラスに来て1年。
今だから言えるけど、あっという間だったなぁ。
ほんの2,3ヶ月前までは、苦しい時期で、
本気で「日本に帰ろうか」とも考えた。
そんな時、「もう帰っておいで」と心配してくれる、その一言。
その一言で、「まだ帰れない」と思い返すことができた。
いつも心配させてばっかりだけど、
毎日話を聞いてくれてありがとう。
いつも手紙を送ってくれるMちゃん。
首都に上がるたび、Mちゃんの手紙に励まされる。
たわいもない手紙のやりとりだけど、私にとってはかけがえのない楽しみの1つ。
いつも、本当にありがとう。
いつも応援してくれている日本の友達。
ぜんぜん凄くないし、かっこよくないのに、
「すごいなぁ」「かっこいいな!」と言ってくれる。
こんな私を「誇りに思う」といってくれる。
私は凄くないけれど、「もしかしたら凄いことをしているのかもしれない」と思って、
また頑張れる。
みんなからのメールや写真、いつも楽しみにしながらチェックしてるよ。
私の癒しと、元気の源です。ありがとう。
いつも心配していないようで、1番心配してくれている家族。
支援物資の量と手紙の量が半端ない。
その手紙の内容も「小栗旬くんと山田優ちゃんが結婚したよ!」など、
時々「?」ということもありますが、いつも爆笑しながら、感謝しています。
日本を離れて、たくさんのことに気がついた1年。
どうして離れるまで気がつかなかったんだろう・・・と思うことばかり。
私はやっぱり日本人で、日本が大好きだ。
それは、日本にみんながいてるから。
でも、ここホンジュラスでも私の居場所を見つけたよ。
素敵な出会いがいっぱいあったよ。
私のことをいつも大切にしてくれる家族。
私のことをいつも気にかけてくれる友達。
時々言い合いもしちゃうけど、1番何でも話せる校長。
頑張って学ぼうとしてくれる仲間たち。
腹たつこと、イラっとすること、悲しくなること、空しくなること。。。
たくさんのマイナスな感情と向き合ってきた今だから、
プラスに考えられる。
私もたくさん、ホンジュラスで勉強させてもらっています。
ホンジュラスの文化を全て受け入れて、理解するのは私は難しいけど、
彼らたちを理解していきたい。
今の今まで理解したつもりで、できていなかった。
父の手紙の最後に、
「ボランティア活動は自分の為にすのではなく、現地の人の為にしてるのだと考えます。
だから、苦しくても現地の人の為に一生懸命尽くしてください。」
とありました。
エゴにはならず、彼らに耳をかたむけ、
初心に戻って、もう1度彼らたち、ホンジュラスという国と向き合っていこう。
感謝の気持ちを忘れずに、
自分にできることから一歩ずつ。
ここからがきっと、私にとっての勝負だ。
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