最近活動が順調に進んでる半面、私がいてる意味が分からなくなったりもします。
最近こんなことがありました。
母の日の準備や、色々な支援団体が毎日のようにひっきりなしに訪問され、
毎日がバタバタしているうちの学校。
訪問客がひっきりなしなのは去年からですが、
今年はそれ以上な気がします。
その度に授業が中断されたり、子どもたちが待ちぼうけだったり。
自習も「絵を描きましょう」や「教科書を写しましょう」という感じ。
先生が来ない日は、授業がなく1日自習。
時間割を今年から作ったのに、それ通りに進めず気分次第な先生。
そんな日が最近目立ちます。
算数の授業がないのであれば、私は必要ない?
いやいや、先生とコミュニケーションのために、
学校のことを理解するためにいなきゃだめよね。
違う授業も参加すると、きっと何か得るものはあるよね。
でももう限界!
職員会議で思いの丈をそのまま先生に伝えました。
「私はボランティアだから、何かお手伝いしたいんです!先生たちは今何が必要ですか?私に何ができますか?(もちろん算数の授業で)」
「私はお手伝いしたいんだ!」っていうところだけは
ちゃんとスペイン語で伝えました。
いくらつたないスペイン語でも、間違うはずありません。
なのに、校長から返ってきた言葉が・・・
「よし!じゃぁ母の日のカードをあきこに担当してもらおう!」
はぁー!?
今までの話聞いてました!?
思わず新喜劇ばりに椅子からずり落ちそうになりました。
「いやいや、算数で!」
って思わずつっこんでしまいました。
他の先生には伝わっただろう。
「(母の日の準備が明日に決まったけど)明日はあきこと算数の話をするって約束してたんだよ」
と校長に言うてくれる先生。
帰りに申し訳なさそうに
「この間、何も伝えず会議にいってごめんね」
と言ってくれる先生。
そんな同僚がいてくれるから、救われる。
そして、私のスペイン語能力だけの問題じゃないんだと確認できる!
もちろん放課後、休みの日お手伝いも大歓迎!
毎回参加してるし、保護者や地域の人と関わるのは楽しい♪
でも私、【算数隊員】なんですー!!!
算数のお仕事もさせてください!!!
めげないぞ。
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