7月1日(土)
今日からValle de Ángels(天使の谷)という場所でホームステイをしています。
私の家族はパパ、ママ、娘2人(8歳、2歳)で、とても親切です。
初めママに会ったとき「私も先生なの!」と嬉しそうでした。
色々と学校のことが聞けたらな~と思います。
心配していた、食べ物のこと、水のことなどなど、私が聞く前にパパ・ママから、
聞いてくれました。
夕飯は町に出て(小さい町だから車で5分くらい)食べました。
その時もママに、
「生キャベツはお腹こわしちゃうのよ、食べない方がいいわ。」
すごい。ママよく知ってるやん!って関心しちゃいました。
家では、
「日本の両親寂しがってるでしょ?泣いちゃった?いつでもネットしていいからね。メールしたいでしょ?」なんて言ってくれます。
「でもお金がかかるよ?」なんて言うと、「いいのいいの!」って。
「洗濯物があったらするから出してね。」
「休みの日は一日寝てていいのよ。」
なんて甘いことも言ってくれます(笑)
いやいや。そこは頑張ります!!!
部屋には大きなベッド、TV、棚、トイレ、シャワーがあります。
水は朝の5時~夕方の6時までしか出ないのがちょっと不便なだけで、
すごく快適な空間です。
初日は、2時間くらい元気な子どもたちと遊び(近所の子どもも混ざる)、家族でパパとママの店にちょこっと寄って、ノートを買いにつれてってもらって、夕飯を食べに行って、絵描きさんが近くにいるからと見につれていってもらって、公園の散歩もし、ママのママと弟(?)にも会いに行きました。
おばあちゃんの家に行くと、まずはその近所の人の家を回ります。
スペイン語があまり分からない私は、「すっごい大家族なんや!」と思っていました。違いました。
こっちの人は人付き合いを大事にします。だからまずは近所の人たちにも挨拶をするんですね。
確かに道にいる人みんなにパパは車から挨拶していました。
首都ではこんな光景みられなかったから、この町を一気に好きになっちゃいました!!!
こんなハードな初日だったので、当然疲れて10時には夢の中・・・。
日曜は、パパ・ママはお仕事です。Muchacha(お手伝いさん)が来てくれます。
ホームステイをして感じました。
思うようにスペイン語が出てきません。みんな分かりやすく話してくれるものの、単語が分からず十分には理解できていません。絶対この4週間でスペイン語頑張ります。
「相手のために勉強する」身にしみて感じました。
きっと4週間後、別れが寂しくなっちゃうんやろうなぁ・・・。
おまけ
2歳のスペイン語はぜんぜん理解できません(笑)でも可愛い!!!
8歳の子は私のスペイン語の先生です☆
1 件のコメント:
お久しぶりです!
元気そうで何より!!!
オープンで繋がり有る街・家族いいですね〜
そして可愛い子供たち!
ブログ更新楽しみにしてます!
堺Yからは、はなちゃんも、雪○さんも、もりぞぉも応援しております!
ではでは!!!!!
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