実は私の活動校は去年の2月に、「米百俵プロジェクト」という
日本のプロジェクトで建てられた新しい学校なのです。
その受け渡し式が1年越しに実現し、
日本大使館と草の根プロジェクトの方が来られました。
9時に式が始まると聞いていたので、いつも通り7時に到着。
掃除をしている児童。
教室を片付けている先生。
飾り付けをしている市役所の人たち。
到着30分前まで、バタバタと準備をしていました。
当日準備&バタバタな感じがホンジュラスですね。
いよいよ式が始まり、子どもたちはいつになく大きな声で「ようこそ~」の歌を歌っていました。
そして、Honduras国歌の斉唱のあとは、初日本国歌斉唱!!!
司会の先生が「日本国歌斉唱」言うと、
子供たちは「あきこが歌うのか?」という顔で
私や来られている2人をジーッと見できました。
「いやいや歌いませんよ!」と思っている、わずか1分たらずで日本国歌終了。
司会の先生が私に向かって、「もう終わり?次いっていい?」とアイコンタクト。
子どもたちも「あれ?」って感じ。
そりゃぁ~あんなに長いHonduras国歌の後に、日本国歌みたいな超短いのがあったらみんなポッカーンってなるよね。
日本国歌が終わってもずっと子どもたちに見られていました。
式は順調に進み、子どもたちのダンサ、市役所・教育関係の方からのお言葉、校内見学・・・という感じで終了。
| ダンサ♪ |
| 客席 |
少しの間でしたが、こうやって日本の方が来てくれるのは、私ももちろん、
子どもたちもとても喜んでいました。こうやって、日本を知ってもらえる機会が増えるのは嬉しいことですね。
また、縁があって日本のプロジェクトで建てられた小学校で活動ができていることも、とても嬉しいことです。
市役所の方が、「(この町に)新しい娘が来てくれたみたい」とスピーチしてくれ、
本当に嬉しいし、感激しました。この町に来れてとても幸せです。
ちなみにタイトルですが、飾りが中国っぽくて、
それで飾り付けされた学校は、まるで「チャイナタウン」でした。
「あきこ~この飾り日本っぽいでしょ?!」とニコニコで言われたり、
「あきこがこの飾り用意したの!?」と質問されたり。
やっぱり日本と中国の違いは、難しいようです。
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